世界で一番太った人の最高体重とは


ガリガリ体型の人はデブエットを心掛け、食べることを頑張ろうとするのですが、ただ食べているだけでは逆効果です。

世界にはギネスブックに載るほど太った人も存在しているのですが、健康的に太らなくては意味がありませんし、体調を崩したり逆に病気になりやすくなってしまうので注意しましょう。

世界で一番太った人の最高体重

世界一太った人としてギネスブックの2008年に掲載された「マヌエル・ウリベ」さんは、一時期体重が560kgあったとされています。
マヌエル・ウリベさんは病的肥満で20年以上苦しんでおり、対処法が見つかるまでは自宅にこもり、そのほとんどの時間をベッドの上で過ごしていたそうです。

その後、医師の指導により高タンパクで低炭水化物の食事法を行い、326kgまで減量することに成功しています。

デブエットでは太ることを意識することが多いのですが、無理なカロリー摂取は失敗の原因となり、食べて運動しないと体全体に脂肪がついてしまうため、ガリガリを脱しても体にコンプレックスを抱きやすくなるので注意しましょう。

食事の回数を増やす

デブエットでは適度にカロリーを摂取する必要があります。
1日の摂取カロリーは男性で2650kcal、女性は2200kcalとなっていて、デブエットではこれに400kcalをプラスしたカロリー摂取を心掛けましょう。

1回でたくさんお食事を摂取できないという場合は、食事量を増やすのではなく食事の回数を増やして摂取カロリーを増やしましょう。
また、太るためには高カロリーなものばかりを摂取した方がいいと言われているのですが、こういった食べ物は脂っこいものが多いので、便秘を引き起こしてしまう可能性があります。

デブエットをするときは食物繊維もしっかり摂取して、腸内環境が崩れないようにすると体調を崩さず体重を増やすことができます。

太るためには筋トレも重要

太るためには1日の摂取カロリーを増やすだけでいいと思っている人も多いですが、これは正しい方法とは言えません。

カロリーを摂取するだけでは体全体の脂肪がついてしまい、見るに堪えない姿となってしまいます。
デブエットをするときは摂取カロリーを増やして運動することが大切で、摂取した栄養素を筋肉に変えることができれば効率よく体重を増やせます。

運動をするときはスポーツよりも筋トレなどが効果的で、手足や腰回りなどの筋肉を付ければ細見でも体が引き締まって見えるので、体重を増やしながら理想の体型を手に入れることができます。

筋トレをするときはわざわざジムに通わなくても、自宅でできるスクワットや腕立て伏せ、腹筋などでも筋肉を付けることができます。
最初は20回×1セットから始め、徐々にセット数を増やして筋肉に負荷をかけていきましょう。

食事や休息などで筋肉を上手く回復できれば、短期間でもたくさんの筋肉を付けることができるでしょう。
運動を開始するとタンパク質が不足しやすくなるので、食事やプロテインなどから栄養を摂取し、筋肉をつけやすく傷付いた筋肉を修復しやすい体に変えていくのがポイントとなります。

このように太るためにはただ単に体重を増やせばいいということではなく、理想の体型に近づけていく必要があります。
体全体に脂肪がついてしまうとこれがコンプレックスとなり、ガリガリ体型に戻りたいと思ってしまうことがあります。

これでは本末転倒なので、筋肉を付けて体重を増やすことを心掛けましょう。
筋肉を効率よくつけるためには炭水化物と高タンパクな食事が重要で、炭水化物は体を動かすエネルギーとなり、タンパク質は傷ついた筋肉の修復などの効果が見込めます。

また、デブエットでは排出効果が落ちる可能性が高いので、食物繊維をたくさん取って便秘にならないよう注意しましょう。

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