白ご飯をモリモリ食べて太る方法


ダイエットでは「炭水化物」が天敵だと言われていて、炭水化物とされるご飯やパンを避けることが多いですよね。

その理由としては炭水化物を摂取すると太りやすくなってしまうからで、これを逆手に取ればデブエットを成功させることができるということに繋がります。

また、炭水化物はエネルギー源となり、筋肉を増やすことにも繋がるので効率よくデブエットを成功させることができます。

太るには摂取カロリーを増やす必要がある

太ることを目指している人は消費するカロリーよりも摂取するカロリーを大幅に増やす必要があります。

そもそも炭水化物は高カロリーのものが多く、摂取カロリーを増やしたいときに効果的です。
1日の摂取カロリーは男性で2650Kcal、女性は2050kcalとなっています。

また、仕事やスポーツなどでハードに動いているという人は、これに400kcalプラスして食事を摂取することが大切です。

白ご飯のカロリーはどのくらい?

白ご飯は炭水化物と言われている食べ物で、茶碗1杯分が大体150gで250kcalだと考えられています。
これにより、白ご飯を食べれば食べるほど効率よく摂取カロリーをアップさせることができます。

また、炭水化物を摂取すると唾液に含まれる消化酵素「アミラーゼ」によって、これがブドウ糖へと変化します。

ブドウ糖は血管内を通り全身に運ばれエネルギーとなるのですが、大量に摂取すると処理しきれなくなり脂肪となるので、炭水化物を摂取すると太りやすくなるということに繋がります。

太るためには少量でたくさんのカロリーを摂取できる白ご飯をたくさん食べるのがおすすめで、白ご飯をたくさん食べて脂質の多いお肉を摂取すると効果的に太ることができます。

食事法で筋肉が付きやすくする方法

食べたものがそのまま脂肪として体についてしまうと、お腹周りや下半身などに脂肪がついてしまうため、見た目が悪くなってしまいます。
ただ太るだけではなく、筋肉を付けながら体重を増やし太ることも大切です。

白ご飯に含まれる炭水化物とお肉などに含まれるタンパク質は、筋肉を増やすために必要だとされています。
その割合は大体炭水化物3:タンパク質1で、この黄金比率を守り食事をとれば筋肉が付きやすい体へと変化していきます。

筋肉は脂肪よりも重たいので、同じ量のものが体についても筋肉の方が重たくなるので、体重の増加を目指すのであれば白ご飯とお肉を食べて運動し、筋肉を付けていきましょう。

筋肉を増やす部位は腕や腰回り、足などでこういった部分に筋肉が付けば細くてもガリガリに見られることがなくなり、男性はガッチリした男らしいボディライン、女性は美しいくびれが出来るのでシャープなLINEを手に入れることができます。

筋肉を維持している人の中には3時間おきくらいに食事を摂取する人もいて、体のエネルギーがなくなり筋肉が小さくなるのを防いでいる人もいます。
筋肉を付けたい場合は1日3~5回食事を摂取するとカロリーを増やし、効率よく筋肉が付くので太るのに有効です。

このように白ご飯は炭水化物の一種で、太りやすいのですが太るためには効果的です。
太る際には1日の摂取カロリーを増やすと同時に、筋肉に変わりやすい白ご飯やお肉などを摂取し、運動で筋肉に変えることが大切です。

たくさん食べて太るだけではただ単に体重を増やしてしまうだけで、見た目が全体的に大きくなってしまうだけです。
筋肉を付ければただのガリガリ体型ではなくなるので、健康的で痩せすぎ体型から起こる病気のリスクも軽減させられるでしょう。

また、1回の食事量が少ないという人は、1日3~5回程度の食事に分けてカロリーを摂取し、食べたものをエネルギーとして運動するとより筋肉が付きやすくなります。

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