なぜ太っている人はおおらかに見られがち?


太っている人は優しくておおらかだと思っている人が多いです。
しかし、これはあくまでも見た目のイメージで、実際に太っている人はおおらかなのかでしょうか。

人の性格は様々なので一概に太っているからおおらかだとは言えないのですが、太っている人ほど優しい人が多いです。
では、太っている人はおおらかなのか、色んな観点から見てきたいと思います。

太っている人は細かいことを気にしない

太っている人は細かいことを気にしない性格で、食べたいから食べる、運動しなきゃいけないのは分かっているけど面倒だからいいかと思ってしまうことが多いです。

これらの繰り返しにより摂取したカロリーを消費できなくなり、吸収されなかった分が脂肪となって体に蓄積されます。

また、太っている人は動きたくないという志向が働くため、部屋が少し汚くても支障がないから大丈夫、部屋はゴチャゴチャするけどティッシュやお茶などはすべて手の届く範囲に届いておきたいと考えることが多いです。
これらの行為も小さいことを気にしない性格だからです。

潔癖症な人や細かいことを気にする性格の人は、家の中にいても汚れや物の配置などが気になってしまい動くことが多いので、痩せている人が多い傾向があります。

マイペースな人が多いため気持ちにゆとりがある

また、太っている人はマイペースな人が多く、自分のペースで物事をしようとすることが多いです。
例えば、お腹がすいたら時間に関係なく食べる、歩くスピードも遅い、他人の意見を聞き入れないなどの傾向があります。

マイペースとはいっても太っている人は大体早食いの人が多く、これは人よりも量をたくさん食べたいから、あれもこれも食べたいという欲求が働き、早食いとなってしまうことが多いです。

痩せている人はせっかちな人が多いので歩くスピードが速かったり、歩く時の歩幅が大きいなど、キビキビした生活を送っている人が多いです。

また、お腹が空いたとしても決まった時間に食事を取ることが多く、規則正しい生活を送っていることで太りにくい体質となり、脂肪を燃焼させる効果も高いのではないかと考えられます。

デブエットを目指すときのポイント

デブエットを目指すのであれば食べたいときに食べた方がいいでしょう。
1日の食事回数が増えることにより、摂取カロリーを大幅に上回ることができるため、小食の人は食べたいときに食べてたくさんのカロリーを摂取することをおすすめします。

1日の平均摂取カロリーよりも上回ることができ、消費カロリーを抑えることによって体に脂肪が付きやすくなります。
また、仕事で動き回り人一倍汗をかくという人は燃焼効果が高いので、家ではゆったりと過ごしあまり動かないようにするとカロリーの消費を抑えることができます。

1日の摂取カロリーをアップさせ消費カロリーが減るということは、今まで以上に体に脂肪が付きやすくなるので体重が重たくなっていくのではないかと考えられます。

このように太っている人は細かいことを気にしない、マイペースな人が多いのでデブエットを目指すときは、太っている人のマネをしてみるのもいいかもしれません。

普段何気なくしている行動が逆に太りにくい体質を作り上げてしまっている可能性があるので、キビキビ動かずゆったり動く、食べたいときに食べて食事の回数を増やす、休みの日や夜は出来るだけ動かないなど、普段やらないことをしてみると体重に変化が現れるかもしれません。

痩せている人は何が痩せてしまう原因なのかを考え、それに伴うデブエットを行いましょう。
その方法が効果的なものであれば、デブエットを成功させることができ痩せ体型を改善させることができるでしょう。

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